• 10 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 12
摂理のほんやくコンニャク
世界の摂理は広い!摂理の海外情報を勝手にほんやくするブログです。
CATEGORY : 御言葉
(2008年11月30日)一週間の御言葉
DATE : 2008-12-03-Wed  Trackback 0  Comment 0
主題;誘惑と惑わしに陥るな

本文;箴言7:21-27、箴言6:25-28、マタイによる福音書22:11-13

私たちが世の中で暮らしながら、どんな人でもその人の話を聞いてこそ、その人のことを分かるようになるし、ついて行くことができるし、その人がさせることをすることができるものです。私たちは神様を信じ、主に従い、その方を分かり、そのおっしゃることを聞いてこそ、何をすべきかを知ることができます。

零時を過ぎて明け方早くにお祈りをしたとき、隠密にある場面が見えました。故郷の近所のキョチョンリからチンサンまでの道の左側に、規則正しく整然と屋台数百店があって、食べ物を作っていました。焼き栗もあるし、たい焼きもあるし、即席で高級パンも作っているし、油焼き、うどん、饅頭、豚肉、牛肉等、食べ物がたっぷりと見えました。おいしそうで見ごたえがあり、唾をごくりと飲みました。

一番前には、私たちが普段食べる食べ物があって、だんだん後ろへ行くほど高級な食べ物を作っていました。とても食べたくて、いつものようにその中の一つの店に入って行って焼き栗を買おうとすると、焼き栗を焼いて売っている人が言うには、思ったよりそんなにおいしくないと耳打ちしてくれました。あなたが商売しているのにそんなふうに言っていいのかと言うと、趣味生活だと言いました。それでも食べたくてきょろきょろ見回して他の所で売っているたい焼きを見るともっとおいしく見えたので、そこへ行きました。

きりがないほど食べ物があって、「こんなふうに行っていては、私がいくべき道を行くことができない。だめだ。」と思って足を転じ、他の道にそれて私の行くべき所へ向かっていました。一人で行っていたのですが、五歳くらいになる一人の男の子が私について来ながら、パンも食べたいし、あの食べ物を食べたいと言って、買って下さいとねだりました。

「私も食べないで行く。あなたは私にいつもついて回っているから分かるだろう?そのまま行こう。」と言うと、その子は私に「お金がないんですか。」と訊きました。私のポケットからお金を一握り取り出すと、たった50ウォン、10ウォンでした。まるで現のようでした。「食べ物を食べるお金はあるけど、お金がなくて買って食べないのではない。行くべき道を行かなくては。私について行こうとするなら食べ物を食べていてはついて来れない。」と言ってお金をあげなかったので、子供は「お腹が空いてもついて行きます。」と言いました。二人は手を握って月明洞の私の故郷へ向かって歩きました。行くべき道を行くから、お腹が空いていることも、食べたい心も忘れ、喜んで行きました。

この場面は啓示の御言葉です。だからお祈りをしなくては悟れません。この御言葉は、詐欺師たちや計略を使って人を陥れる人たちに惑わされず、愛・物質・食べる物・着る物・眠り・環境・テレビ・コンピュータ遊びに惑わされず、遊ぶことに惑わされず、似た者同士が集まって暮らす所に惑わされず、様々な問題に惑わされるなということです。

誘惑と惑わしに陥らないことを祈ります。皆それぞれ祈って毎日陥らないことを祝福します。陥っている人は早く出て来ないと、ちょうど鹿が罠にかかったとき、後ろ向きに落ちて出て来れなくて、罠をかけた主人が現れて棒で叩き殺して連れて行くように、サタンや誘惑した人が結局自分のほうへ引っ張って行きます。

イスカリオテのユダは惑わされてイエス様様を売ったし、サウル王はサタンと悪霊たちに惑わされて、神様が愛するダビデを憎み、様々な悪評をしました。悪人が先に惑わしますが、後にはアベルの歴史が勝つようになり、結局地上は義人が神様と一体となって統治するようになります。

箴言7章を見ると、神様はソロモンを通して、惑わされるなとおっしゃいました。惑わす人はただでは惑わせないから、必ず嘘を言ったり、10倍、100倍足して話します。鳥も網を張っているのを見ると避けて飛んで行きます。まして人間は万物の霊長なのに、鳥より優らなくてはいけないのではないですか。世の中にも、私たちの生活の周辺にも、サタンたちと悪霊たちと悪い人たちと誘惑する人たちが罠を張って回っているから、騙されないで避けなさいと今日話して下さいました。

私はお祈りするために夕食も食べずにその日零時まで祈り、再び明け方2時に起きて祈ったので、市場の誘惑を避けることができました。また焼き栗売りから、栗が思ったほどおいしくないという告白もされるようになりました。結局、自分の生活に打ち勝つことです。良い夢と啓示だけ受けようとせず、平素の生活の勝利をしなくてはいけません。




元記事はこちらですhttp://cgm.or.kr/
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TB*URL
Copyright © 2005 摂理のほんやくコンニャク. all rights reserved.