場所:パリ「クルス・ポザール」ギャラリー 日付:2007.7.2‐7.10
Harmonia(調和)
7月2日から10日「Harmonia」というタイトルで鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の「大胆」と「調和」を招待作品として、フランスと韓国、日本の若い作家たちの交流展がパリで行われた。この展示会のタイトルは2007年最初の主日におっしゃった「調和、平和をなす人生」だ。
オーケストラの演奏が始まる前にはそれぞれ違う楽器同士がギーギーとうるさい音を出すが、指揮者の指揮に従って演奏が始まると個性の違う楽器が一団となって美しい曲を演奏する。それぞれ違う文化的な環境で育った若者たちはこういった地球村の「調和」を、視覚芸術という道具をもってどうやって表現するだろうか。
もちろん新しい時代を行く私たちにとってその指揮者は主であり、演奏すべき曲は主を通して神様が世の中に伝えられる愛と救いの御言葉である。
今回展示会が開かれたギャラリー「クルス・ポザール」はギャラリーの環境や品格、位置、交通などの全ての面で先生の作品を展示するのに良い条件を備えていた。パリの「SOHO」と言える文化・芸術の中心部に位置しており、理想的な展示環境を備えていて、商業用ではなく政府が運営するギャラリーだったからだ。
こういう場所は2〜3年前にすでに展示日程が決まっているので、2006年6月にギャラリーのほうに提出したプロジェクトが通過したものの、展示は2008年秋以降に可能であった。しかし神様が状況を変えて下さり、2007年7月という良い時に、貸館料3千ユーロ(約400万ウォン)も10%の使用料だけ出して、フランス高等教育部からの支援という形で展示会を開くようにして下さった。
フランス3名、韓国6名、日本2名など、11名の30歳未満の作家(貸館料の支援条件が30歳未満の作家だったので)と、招待作家としては先生とイ・ジンファ牧師、トータル13名の作家が参加した。フランスの作家たちはパリ・ポザール大学の卒業生で、そのうち2名は卒業の時に審査員団全員の満場一致を受けた優秀卒業者だった。初日以外にも多くの人たちが訪れるように、展示期間中に音楽会とパフォーマンス、作家との対話など、さまざまなプログラムが設けられた。
展示期間中、専門家をはじめとしてフランスの一般客からも最も大きな反応を受けていた作品は、鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の「大胆」だった。これを機に今後世界の文化・芸術の中心地であるというパリでも、死亡圏の芸術が生命圏の芸術へと一段次元を上げられる土台になれることを願う。
文:クォン・ジュニ キュレイト(牧師)
摂理の月刊誌「チョウンソリ」2007年5−7月号より
この記事はこちらのサイトでも読めます http://cgm.or.kr/
Harmonia(調和)
7月2日から10日「Harmonia」というタイトルで鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の「大胆」と「調和」を招待作品として、フランスと韓国、日本の若い作家たちの交流展がパリで行われた。この展示会のタイトルは2007年最初の主日におっしゃった「調和、平和をなす人生」だ。
オーケストラの演奏が始まる前にはそれぞれ違う楽器同士がギーギーとうるさい音を出すが、指揮者の指揮に従って演奏が始まると個性の違う楽器が一団となって美しい曲を演奏する。それぞれ違う文化的な環境で育った若者たちはこういった地球村の「調和」を、視覚芸術という道具をもってどうやって表現するだろうか。
もちろん新しい時代を行く私たちにとってその指揮者は主であり、演奏すべき曲は主を通して神様が世の中に伝えられる愛と救いの御言葉である。
今回展示会が開かれたギャラリー「クルス・ポザール」はギャラリーの環境や品格、位置、交通などの全ての面で先生の作品を展示するのに良い条件を備えていた。パリの「SOHO」と言える文化・芸術の中心部に位置しており、理想的な展示環境を備えていて、商業用ではなく政府が運営するギャラリーだったからだ。
こういう場所は2〜3年前にすでに展示日程が決まっているので、2006年6月にギャラリーのほうに提出したプロジェクトが通過したものの、展示は2008年秋以降に可能であった。しかし神様が状況を変えて下さり、2007年7月という良い時に、貸館料3千ユーロ(約400万ウォン)も10%の使用料だけ出して、フランス高等教育部からの支援という形で展示会を開くようにして下さった。
フランス3名、韓国6名、日本2名など、11名の30歳未満の作家(貸館料の支援条件が30歳未満の作家だったので)と、招待作家としては先生とイ・ジンファ牧師、トータル13名の作家が参加した。フランスの作家たちはパリ・ポザール大学の卒業生で、そのうち2名は卒業の時に審査員団全員の満場一致を受けた優秀卒業者だった。初日以外にも多くの人たちが訪れるように、展示期間中に音楽会とパフォーマンス、作家との対話など、さまざまなプログラムが設けられた。
展示期間中、専門家をはじめとしてフランスの一般客からも最も大きな反応を受けていた作品は、鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の「大胆」だった。これを機に今後世界の文化・芸術の中心地であるというパリでも、死亡圏の芸術が生命圏の芸術へと一段次元を上げられる土台になれることを願う。
文:クォン・ジュニ キュレイト(牧師)
摂理の月刊誌「チョウンソリ」2007年5−7月号よりこの記事はこちらのサイトでも読めます http://cgm.or.kr/
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