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CATEGORY : 御言葉
(2008年7月27日)一週間の御言葉
DATE : 2008-07-28-Mon  Trackback 0  Comment 2
主題;神様は私の避難所

本文;詩篇46:1−5

神様はわたしたちの避難所でいらっしゃり、神様が送ったイエス様は私たちの救い主でいらっしゃいます。

「避難所」と言うと何よりも、戦争の時、命を安全に待避する所が思い浮かびます。

今日の本文の御言葉も、ダビデ王の時代に戦争を体験しながらひたすら神様が避難所になって下さったと、コラの子孫たちが告白した詩です。この詩で民たちが歌を歌いながら神様に栄光を帰しました。

この時代は戦争がないので、私たち信仰人としては、戦争のような患難・迫害・苦痛や、サタンと悪い人たちからアベルたちが受ける様々な苦難のことを言うことができます。各自自分の人生を生きていきながら受ける苦痛が、一つの戦争と同じだと思うべきです。その難しい苦痛と苦しみの中で避難所は「ひたすら神様」だということです。

神様を避難所とし、主を救い主とし、聖霊様をいつも私たちの心を感動・感化させる保護者として生きる時、特に神様は明け方にいつも助けて下さいました。聖書の歴史を見るとき、明け方に神様が現れて、祈る時に答えられ、力を下さり、勇気を下さり、共になさったことを見ることができます。

イスラエル民族がエジプトで400年間苦痛を受けて、神様が送ったモーセを通してエジプトから抜け出す時、紅海が彼らの前をふさいで、進むことができませんでした。モーセが明け方に民たちと共に神様に祈ると、「あなたが持っている能力の杖で海を打ちなさい。」と言いました。その御言葉通りに神様を象徴する杖で紅海を打つと、神様の使役者である風が吹いて、海の水を引き裂きました。この時エジプトのパロ王が送った騎兵隊は、全滅しました。このように、神様は明け方に助けられました。

この時代、私たちの前にも皆さんをふさぐ紅海のような立場がありますが、神様の御言葉通りにモーセが杖で打って海の水が分かれたように、神様の御言葉である口の棒で打ち、遮るものが全て分かれる奇跡が起こるでしょう。神様はいつも信じる人たちの避難所でいらっしゃいます。だからモーセのように、イエス様のように、私たちも明け方に祈らなくてはいけません。命のために祈り、彼らに教える御言葉を悟ってもらい、自分が直面した艱難や苦痛を告げ、神様に相談し、自分の罪と、ついて来る人たちの罪まで悔い改め、自分と家庭・民族・摂理の国のために切実に祈らなくてはいけません。このようにする人が神様を避難所とし、主を救い主とする人であり、聖霊様の感動の中に生きる人です。

神様を求め、主を求めることが避難所へ行くことです。喜び、感謝し、愛して生きる人たちにとって救いと希望の避難所であるということを絶対的に信じ、揺らぐことなく生きなくてはいけません。奇跡の神様、能力の神様、全知全能で遍在なさる神様、できないことがない神様、「その方が入ればできないことがない」神様を避難所として生きることを祝福します。




元記事はこちらです

http://cgm.or.kr/
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コメント

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いつもお疲れさまです
ザバス | URL | 2008-08-04-Mon 02:33 [EDIT]
いきなりですが、僕には成し遂げるべき夢とゆうか、目標があります.必ず諦めたくありません.


そこで、『目標に向かって諦めないことの重要性』についての聖句みたいなものが聖書にもし載っているならば、順を追って説明して欲しいです.



確かイスラエルの民は理想の地を手に入れる前に不平を言ったがために、手に入れられなかったんですよね?


それを聖書の『第〜章〜節』という感じで順を追って説明していただけるとありがたいです

聖書にはどう書いてあるのか、自分の目で確かめたいが為にこの質問をしました.


お忙しいなかすみませんm(__)m



よろしくお願いします
ご質問について
marusum | URL | 2008-08-04-Mon 10:38 [EDIT]
いつもご愛読ありがとうございます。

ご質問について、今まで聖書をもとにチョン・ミョンソク先生からたくさん教えて頂きました。
追ってご紹介していきたいと思いますが、まずは今週の御言葉も一つの大きな答えになるのではないかと思います。
早速CGMサイトに載っている要約版を翻訳したので、こちらを読んでみて下さいね。

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