摂理のほんやくコンニャク
世界の摂理は広い!摂理の海外情報を勝手にほんやくするブログです。
CATEGORY : 御言葉
〔2009年7月12日 主日の御言葉〕計算して生き、このように生きなさい
DATE : 2009-07-15-Wed  Trackback 0  Comment 0
〔本文〕
創世記−ヨハネの黙示録


神様の全知全能さと主の愛と慈悲が満ち、今日も御言葉を通して聖霊の感動と熱い恵みが満ちることを祝福します。
今日はどんな御言葉がどのように流れていくのか先に話をします。
一つだけ話すとそちらの方向はよく分かりますが、他のことは分かりません。だから今日は短く切って多くのことを話します。

まず「伝道と管理」について話します。
伝道者たち、本当にお疲れ様です。伝道すると話もうまくできるようになります。
どもったり、人を意識したり、うつ病で苦しんでいる人たちや、人々の前で話がうまくできない人たちや、よく恥ずかしがる人たちは特に、路傍に出て行って叫び、個人伝道をすれば、それらの病気や癖が癒されてよくなります。
全知全能な神様と主の主でいらっしゃるイエス様を伝えることにおいては特に意識したり恥ずかしかることがありません。
どんどん人々の前に出て話もしてみて、歌も歌ってみて、できなければ雄弁も学んで、どんどん話をしてみてこそ自分の性格が直り、心の萎縮感がすっかり直ります。
伝道して、功績を立てて永遠な義を積み、お金をかけずに自分の悩みや病気も治すからどんなにいいですか。ハレルヤ〜
「伝道と管理」はひとつがいです。カップルです。神様は宇宙と天の国と肉の世界と霊の世界を創造なさいました。これを見るとき神様は全知全能ですが、そのすべてのものを治めるから全知全能でいらっしゃいます。創造しておいて精密に治められます。
創造しておいて治められなかったら、宇宙や地上にあるものは自然の変動といろいろな変動によってすべて死んだでしょう。
伝道することはすごいことです。地獄に行く人を天国に行かせることがどれほど大きなことですか。よりすごくて偉大なことは彼らを管理して治めることです。
自分自身の言葉と行動をその時その時に治める人は立派な人であり、偉大な人です。
自分が自らを治められなくて、管理する人がよく治めてあげられないことによって異性で堕落し、物質に陥ってあらゆる損害を被り、成功すべき人が苦痛を受けるのです。
御言葉を伝える人たちと、霊に属して啓示を受ける人たちと、聞く人たちは、神様とイエス様の御心によって聖霊の感動と熱い恵みを受け、それぞれ自分を治めなくてはいけません。
牧会者は自分の教会のメンバーたちを行政でしっかり記録して順理で治めなくてはいけません。
自分を治められない人は教会も治められません。

時間について話します。
私たちには時間がありません。主を迎えて生きなくてはいけないのに、本当に時間がありません。
これは勘定してみた話です。これを比喩で話します。
ある人が教会の礼拝に行こうと思いましたが、家で時計を見るとまだ礼拝時間まで二時間も残っていました。主は礼拝の時間について「時間がない。」とおっしゃいました。しかしその人は「まだ二時間も残っていますけど。」と答えました。
主はその人が教会に行く前にすべきことをご覧になり、時間を勘定し計算なさったのです。銭湯に行って来る時間40分、トイレに行く時間10分、伝道した人を連れて来る時間20分、ごはんを食べる時間20分、美容室に寄らなくてはいけない時間20分、車に乗って教会に行く時間30分を合わせると全部で140分です。礼拝の時間まで二時間残っているから、その時間を超えているのです。
主がいつ来られるか勘定することはありません。計算してみると時間がないということです。
みんな方法を変えなければ時間上イエス様を迎えられません。
自分の時間を使ってみると、主が来られる時に準備すべき時間もすべて自分のために使っているうちに患難を迎えるようになります。
考えられないようなことが迫ってきて時間を奪うようになるということです。
皆さんの一日を見てみて下さい。午前にすべきことを計画しても予想しなかったことや心配すべきことが迫ってくると、心が落ち着かなくて心配と不安で心と体を奪われ、しようとしていたことをできなかったのではありませんか。
こういうことをすべて見て時間を計算し、時間がないと言ったのです。
だから世の中の時間を切って、自分がしようとすることも切って、主が願われることをしなくてはいけません。やることをすべてやってみると、本当にすべきことをできずに夜を迎えます。
肉体のための普通のことは全て切ってしまい、天の時間を全面的に出せば、その時は時間があります。
果敢に、規模を大きくしなくてはいけません。多くのことを欲張らずに。この時代の人々、すべての世の中の時間を切ってこそ、天の時間が多くなり、主の前に近く行くことができ、人生に成功し信仰に成功します。
時間がないと言って心情を焦がさないで、時間があると言って余裕をもってしなくてはいけません。
テレビ一つに投資する時間だけ切っても息苦しさを免れることができます。テレビは水準以下の存在です。テレビを見ているのを切って水準の高い生活をすれば、テレビがどんなに自分を失敗させていたか分かります。
テレビを一日に一時間半だけ見ても、10分の1の時間を奪われます。寝る時間を除いて一日の時間を計算するとそうです。テレビを見ると頭がテレビの画面に変わって霊感が来るのを妨害し、霊の目を不自由にさせるので霊界を見ることができません。
時間がなければ主にも会えないし、万事において失敗者になります。主は時間の中に働きかけられます。主は時間を超越なさいますが、人々は時間に縛られて生きているので問題です。
だから時間の問題を解決して余裕をもって使い、準備してこそ、主がその時間に働きかけられます。定めた時間に準備して主を迎えなくてはいけません。

また次の話をします。
不平不満に思う心を打ち破り追い出すことのできる威力はただ何であるか分かりますか。「祈りと感謝と讃美」しかありません。不平不満が出てくるときは感謝によってすさまじく追い出し粉々に壊してしまい、不平不満を心に来させません。
祈りと感謝と讃美をしなければサタンが心に入ってきます。これを阻止できなければ不満と不平によって地獄の国を作ります。そうして大変なことになります。祈りと感謝と讃美でサタンを撃退しなくてはいけません。サタンを撃退できなければ、ちょうど戦地で敵に敗れた立場になり、敵たちがこき使って苦しめ、苦痛を与えるままに受けるしかないから、死にたいほど苦しいです。
だから毎日祈りと感謝と讃美で兵力を強化しなくてはいけません。

最後に話します。
私たちは失敗して罪を犯すと体ばかり責めます。服ばかり引き裂かないで、心を引き裂かなくてはいけません。間違った心を引き裂いてなくさなくてはいけません。間違った根性と腐った精神と心を掘り出してなくさなくてはいけません。自分の手が人を殴ったのではなく、自分の心が殴ったのです。
手と足が兄弟を殴りましたが、その主人はすなわち自分の精神と心です。
だからその心を引き裂き、叩き壊して悔い改めなくてはいけません。
手が間違ったら、手ばかり叩かないで、その頭、すなわち精神と心を叩かなくてはいけないのではありませんか。
人が間違ったときに脳を取り出すとすれば、たぶん兄弟を殴ったり憎まないだろうし、また罪を犯さなくなるでしょう。
脳で心で、考えで罪を犯すようになるから、間違った考えをなくさなくてはいけません。
考えが間違った人は神様の裁きの対象です。裁かれる前に早く直して悔い改めなくてはいけません。
自分の根性と間違った心と淫乱な考えをすべて叩き壊して下さい。そのようにして夢で見ます。すると蛇を剣で切る夢を見たり、自分の中からサタンが出て行く夢を見たり、澄んだ水で洗う夢を見るようになります。夢は自分と関連して見るし、自分の知っている人と関連して見ます。良い夢は現実の良いことを反映し、悪い夢は現実の悪いことを反映します。夢も啓示だからうまく解かなくてはいけません。

今週も聖父、神様の大きな恵みと、主の愛と慈悲と、聖霊の熱い働きが満ちることを祝福します。




元記事はこちらです、http://http://www.hananim.or.kr/mboard.php?bcode=god_word&mode=read&page=1&cat=&part=&keyword=&bidx=111558


page top
Copyright © 2005 摂理のほんやくコンニャク. all rights reserved.