摂理のほんやくコンニャク
世界の摂理は広い!摂理の海外情報を勝手にほんやくするブログです。
CATEGORY : 先生の随行日記
1994年6月4日 土曜日 月明洞(ウォルミョンドン)から光州(カンジュ)へ
DATE : 2008-04-30-Wed  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

07:50 生家から出て来て芝生に水を撒かれる。

08:00 運動場、池の周りをジョギングされる。

08:08 シャワー

08:34 シャワーを終え、生家へ入られる。

09:45 生家から出て来て光州へと出発される。

12:50 新陽パークホテルのグランドルームに到着―光州・全南の家庭局の集まり

13:04 食事のお祈り

13:55 食事をしながら話をされ、讃美の後、御言葉を伝えていらっしゃる。

14:15 集まりを終えて出て来られる。

14:50 全南大の運動場に到着。

15:15現在 行われているサッカーの試合を見て解説をなさっている。

16:15 試合の後半戦に出場される。

17:07 サッカーを終えられる。

17:13 運動場を出発。

18:10 行事の場所に到着−新陽パークホテル

21:25 芸術祭が終わった後、御言葉をお伝えになる。

22:47 御言葉を終えてお祈りされる。

22:53 写真撮影の後、出発。

22:56 光州無等(ムドゥン)山観光ホテルに到着。

エピローグ
サッカーの試合中、先生は前半戦は直々に司会をされ、後半戦から試合に出場された。ところが試合が進められる途中に先生が出て来られるではないか。試合をしているのに応援が足りないと仰って、応援団長に運動場を回らせた。そして司会者のマイクをくれと仰ったので、司会をできないと走る人も、聞く人も大変だと仰った。先生はゴールを6ゴール入れたのに、司会者は4ゴールを入れられたと言ったのだった。

そして試合中に審判を代えられたのだが、理由は、先生が決定的な瞬間にある選手にボールをパスしたのだが、それが審判だったのだ。審判が審判の服を着ないで、また審判も正しくできなかったので代えられたのだった。

また、キム・ソンジュン兄が試合中転んで手のひらを大きく怪我したが、後で聞くと、先生は試合前、運動場をご覧になって、運動場の状態が良くないと指摘をされたという。

試合後、運動場を離れて、光州は準備が散々だと仰り、サウナにも立ち寄られず、まっすぐ宿である無等山観光ホテルへ行かれ、芸術祭がある新陽パークホテルへ来られた。

行事の信仰に関連して、司会をされるが、最初は雰囲気が硬かったが、たちまち先生自らが全体の雰囲気をリードされ、行事を導かれ、順調に締めくくられた。




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1994年6月3日 金曜日 月明洞(ウォルミョンドン)
DATE : 2008-04-28-Mon  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

09:10 生家から展望台へと出発。

10:30 御言葉は簡単に伝え、おもに讃美をなさって、共にしたメンバーたちにスイカを分けて下さる。

10:45 展望台からヘッコルへ降りて行き、鎌の作業をなさる。

11:08 芝生の雑草除去。

11:38 トゥングレ山に登られる。

12:00 生家へ降りて来られ、共にしたメンバーたちにスイカを分けて下さる。

14:20 生家から出て来て御言葉を伝え、池へ行かれる。

16:00 月明洞周辺を見回って、メンバーたちにマクワウリのスイカを分けて下さる。

16:23 CLと功績者にスイカを分けて下さる。

16:35 大田(テジョン)の壮年部たちと歓談される。

17:05 部屋へ入られる。

18:50 出て来てサッカーをなさる。

21:50 サッカーを終えて選手たちにマクワウリを分けて下さる。

22:04 共にしたメンバーたちに御言葉を伝えて下さり、シャワーを浴びて休まれる。

エピローグ
展望台で御言葉を終えられた後、降りて行きながら作業をなさる。誰かにさせればいいが、先生が直々に鎌をとって木の枝を剪定し、芝生の雑草も抜きながら降りて行かれる。確かに主人が来ると自然万物の出で立ちが早く整えられるようだ。




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1994年6月2日 木曜日 月明洞(ウォルミョンドン)
DATE : 2008-04-25-Fri  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

07:30 生家から出て来られ、池の周りを見回る。

08:05 シャワーを終えて、生家へ入られる。

08:45 展望台へと出発。

08:50 展望台に到着。

10:40 御言葉を終えて降りて来られる。

11:00 食事。

14:14 生家の縁側でメンバーたちの報告を受け、ミーティングをなさる。

14:22 部屋へ入って箴言と文章を書かれる。

16:50 サッカーの服装で出て来てシュート練習をなさる。

18:10 メンバーたちにサッカーボールを扱うことについて指導しながら対話をされる。

20:35 メンバーたちとシュート練習をし、豆腐とスイカを召し上がる。

21:15 コンテナーのほうのピョンソンに水をやって、シャワー。

21:45 シャワーを終えて生家へ入られる。

21:55 生家の縁側で食事をなさる。

22:20 部屋へ入られる。

エピローグ
今日の先生は気楽な様子で一日を過ごされたが、芝生とピョンソンに水をやっていないと言って叱った。誰か一人でも気を遣えばいいのに・・・

*現在ピョンソンは自然聖殿の道の入口にあるが、当時は運動場の入口、現在のトラの岩がある辺りにあった。




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1994年6月1日 水曜日 裡里(イリ)から參礼(サムネ)、月明洞(ウォルミョンドン)
DATE : 2008-04-24-Thu  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

11:07 裡里東洋ホテルで現在、指導者たちとミーティング中。

12:20 芳名禄にサインをなさってからホテルを出発。

12:35 華城食堂に着いて食事。

13:35 食事を終えられる。

13:54 參礼教会に到着。
サイン「全北地域94年巡回 全州(チョンジュ)公設運動場で連合巡回をして、全州−裡里を経て、參礼を訪問するために来た。又石(ウソク)大学を黄金の漁場として熱心に網を投じなさい。職場、中高等部、みな全力で努力して走りなさい。 
94.6.1昼にちょっと立ち寄った。月明洞の聖地へ向かう途中で jms析先生」

14:14 御言葉を終えられ、お祈り。

14:45 記念撮影をなさって出発。

15:10 月明洞に行く途中にサヨン注油所の隣りのキョンチョン休憩所で下車。貯水池に上がって写真撮影をし、食事をなさる。

16:15 食事を終えられ、出発。

17:00 月明洞に到着。月明洞を見回って運動場の作業の指示をなさる。

20:30現在 作業中。

21:10 家に入られる。

エピローグ
先生が參礼教会に到着される直前、參礼教会のメンバーが交通事故があったという。オートバイを急いでユーターンしていて対向車に衝突されたのだ。幸い大きな病院に早く運んで精密検査を受けたが、脳だけでなく、全体的にも大きな負傷はなかったという。神様に、主に感謝を捧げる。

*上の食堂は「キョンチョン刺身屋」に名前を変えて、場所も少し横に移動して現在も営業中である。今も時々そこを訪ねて思い出話を繰り返しながらメウンタンを食べたりもするが、メウンタンの中に干し菜と川えびをたっぷり入れてどろったしたスープが本当に美味しい食堂だ。




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5月31日 火曜日 内蔵山(ネジャンサン)から裡里(イリ)教会へ
DATE : 2008-04-23-Wed  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

12:20 内蔵山に到着される。
ケーブルカーに乗って内蔵山の休憩所で全州(チョンジュ)と随行員たち50人余りと公開放送をなさる。

17:00 内蔵山の白羊寺(ペギャンサ)に到着される。
白羊寺の境内を見て回られる。

21:15 裡里教会に到着され、御言葉をお伝えになる。
主題:「私について来なさい」
本文:マタイ4:17〜22

22:55 御言葉を終えられる。

23:15 宿に到着される。




公開放送っていうのは、芸術祭のことです。


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[2008年4月20日 主日の御言葉] 私があなたに行なったことを話してあげなさい。私があなたに行なったことを教えてあげなさい
DATE : 2008-04-22-Tue  Trackback 0  Comment 0
[本文] 箴言1:7-9

神様の心情を分かってこそ神様の仕事をすることができます。知っている人はその心情に従って、その御心通りに生きていきます。だから御言葉を聴いてみるべきです。本文の御言葉を見ると、神様を恐れることが知識の根本だと言っています。恐れることとは、絶対的に信じ、仕え、尊敬し、その御言葉に絶対的に従順し、愛し、尊く思い、仰ぎ見て、その御心通りに生きることを言います。世の中は霊の世の中ではなく、肉の世の中であるということを分かったので、その肉を持って霊でいらっしゃる神様と聖霊様、イエス様に仕えて生きてこそ、神様の御心を広げ、肉の願いを成し、天国も成すことができます。愚かな人は神様の知恵と教訓を軽んじると言いました。神様は誰を通して語られるでしょうか。1番目、聖書を通して語られます。だから神様の仰ることをたくさん聞くには、聖書を読んで御言葉をたくさん聴かなくてはいけません。2番目、メシアを通して直接語られます。また預言者たちや中心人物たちや、人間を通して語られ、万物で掲示を見せて語られ、悟らせ、教訓なさったりもします。ところが人々はこれを悟れません。特に愚かで不従順な人たちは、神様の御言葉を軽んじます。ヨハネによる福音書1:1に「御言葉は神様」だとあります。だから御言葉を軽んじる人たちは、アダムとエバから始まってカインの仲間たち、ソドムの地とノアの時代の皆、裁かれてその肉体が滅びました。旧約時代と新約時代がそうだったし、今この時代も同じで、神様の御言葉を軽んじると全世界の誰でも大きな罪を犯す人になり、神様が滅ぼされます。だから私たちは時代の命の御言葉を聞いてその御言葉どおりに行なわなくてはいけません。神様が御言葉で教訓しても褒めてもその御言葉を聴き、過ちを犯したらそれぞれ悔い改め、許しを請い、絶対神様の前に従順し、喜んで生きるべきです。

本文の御言葉通り、尊い肉体を持って見えない神様を恐れ、仕えて生きるなら、自分の肉体を通して神様が行なわれます。どの時代でも神様の送った人と一つになって神様に仕え、尊く重い、愛して生きていくべきです。神様は見えないし、その方が語っても私たちは聞き取れないため、どのように生きるべきか分からないので、時代ごとにその時代に送ってくれる人を通してはっきりと語って下さいます。だからその言葉を聴いて行なうことが最も確実で理想的です。アブラハムの時、ノアの時、モーセの時、イエス様の時、その度にその時代に送った人たちを通して神様は語られました。

御言葉を良いことだけ選り分けて聴いては絶対いけません。御言葉を聞いて自分をごまかしてはいけません。従順できないことは御言葉を聴いても是非を問い、拒否することです。そんなことをしては絶対いけません。これは精神と肉体に問題があるからです。艱難と苦痛が来ても感謝して経験すべきです。どんな患難と苦痛が来ても神様を恨まず、兄弟たちも恨まず、喜んで生きてこそ、サタンと悪霊がつけ込まず、成功し、思いどおりになるのです。神様の御心があるということを悟って、困難を克服し、感謝して生きるべきです。過ぎてみれば、分からなくて自ら苦痛を受けたこともあるし、誤解して心を悩ませ、またある御心を成すために苦痛の雨風が吹いてきたこともあったということを悟って生きるべきです。

誰でも今まで神様とイエス様を信じながら自分に行なわれた全ての体験と助けて下さったこと、奇跡、人間にはできなかったことがあるでしょう。皆各自経験したことを詳しく教えてあげ、話してあげる時、神様を信じるようになり、多くの人たちが死亡から生命圏へと戻って来るようになると仰いました。神様はイスラエル民族をエジプトから救われ、「私が以前あなたがたをどのようにエジプトから救ってあげたのか忘れず、いつも考えて感謝して生きなさい。」と仰いました。過去にも現在にも、神様が私たちに行なわれることを考えて感謝し、話してあげ、互いに力を受けて生きるべきです。神様の奇跡と能力で私たち皆を守って下さり、また祈りを聞いて下さってここまで来たし、私たちが存在しているのです。神様がして下さらなかったら死亡圏へ行って暮らしていたでしょう。どんな患難があっても苦痛があっても感謝するべきです。一日に100回、200回、1000回感謝しながら生きるべきです。過去と現在に神様が何を助けて下さったのか、祈って御言葉を聴いて悟り、肉体も精神も霊も挫折しないで勤勉に行なわなくてはいけません。御言葉を聴いて皆力を出して行い、ひたすら互いに平和に、互いに友愛を持つべきです。兄弟に接する時も、イエス様に接するように、神様に接するようにするべきです。

私たちがまたすべきことは神様をよく知ることです。人間の考えと神様の考えは全く違います。人間の意志と神様の御心は全く違います。分からないから神様の御心がああだ、こうだと言って互いに争います。御心がああでもこうでも争ったりいがみ合ってはいけません。ひたすら神様の御心通りになって生きていくように祈って生きるべきです。頭は一つで、残りは肢体です。肢体が頭だと言うと信じる人もいないだけでなく、頭の役割をすることもできません。自分の目の梁は見ず、兄弟の目のちりばかり指摘します。神様がいらっしゃり、頭があるのに、兄弟を指摘したらそれも越権行為です。もし兄弟に間違いがあるなら、その人のために祈ってあげるのです。

神様の御言葉は神様だから、御言葉を聞いた人は一人も漏れなく尊く聞いて感謝し、行いも精神も霊の心も直して、恵みを受けて行なって生きるべきです。そうしてこそ十分に救いが成され、祝福を受けて、思いどおりになるものです。

神様が人を通して、兄弟を通して働かれ、また直接働かれ、数百回、数千回、地球村の歴史と個人を助け、共にしたことだけを考え、このようないきさつを兄弟同士互いに話して、信じない人たちに話してあげれば、信じてついて来ます。人間にはできなかったこと、また病にかかった時、祈って治して下さったこと、苦痛を解決して下さったこと等、数百種類、数千種類、体験したことを皆話してあげれば信じてついて来ます。

ヨハネの黙示録2:5の御言葉のように、はじめの信仰とはじめの愛を失った人たちがあまりにも多いです。いつからそのようになったのか、自分を顧みなくてはいけません。皆はじめの信仰と愛を見つけて信仰生活をしなければ、そのように生きる人にとって害になるだけです。御言葉を聴いて皆はじめの愛を見つけ、神様とイエス様を迎えて生きていくべきです。

今年は「祈りと御言葉の年」です。祈ってこそ御言葉が正しく耳に聞こえ、心に悟られます。目と耳をふさいで盲人になり、ものの言えない人になって、人々が話すことを聞かないで、ひたすら神様の御言葉だけ聴いて生きてみて下さい。そうすればきっと頭と心の非常に難しい不安、気がかり、心配がなくなり、完全になり、嬉しい心が満ちるでしょう。




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5月30日 月曜日 内蔵寺(ネジャンサ)
DATE : 2008-04-21-Mon  Trackback 0  Comment 0
エピローグ
先生が石を見に行かれている間に辺りを見て回ることにした。内蔵寺の入場券売り場の入口から秋嶺(チュリョン)の頂上へ山道を登って行き、山にできたアスファルトの道を通って降りて来た。登るのはすぐだったのに、降りる道はどうしてあんなにも遠かったのか。ともかく内蔵寺の緑はとても見るに良かった。




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5月29日 日曜日 主日礼拝、全州(チョンジュ)公設運動場
DATE : 2008-04-18-Fri  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

10:35 宿から全州公設運動場へと出発

11:05 主日礼拝
主題:私について来なさい
本文:マタイによる福音書4:18〜20

15:00 礼拝を終え、サッカーを始められる。

サッカーを終えられ、全州教会で指導者教育をなさる。

エピローグ
先生のマイクが音響不良でバッテリー交換をして使用される。

イ・クキ講道師を全州の教役者として任命なさる。サッカーの試合の進行中、16:40頃、競技場の外へ飛んで行ったボールを拾ってくれるマナーがないとおっしゃって、試合の準備をしている選手たちを運動場に呼び出して気合を入れ、もうゲームはないと仰ってお叱りになる。しかし引き続きゲームが続いた。




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CATEGORY : 御言葉
[2008年4月13日 主日の御言葉]まずは肉だ
DATE : 2008-04-17-Thu  Trackback 0  Comment 0
[本文]コリント人への第一の手紙15:46、マタイによる福音書26:41

神様の御言葉を聞く主日が巡ってきました。まずは神霊な霊ではなく、肉だと本文の御言葉で言っています。人々はどのように生きるのかを分からなくて人生を生きています。特に私たちは神様の御心通りに生きる人たちとして、この時代にどのように私たちの体をもって生きていくべきかを知らなくてはいけません。運転をするには運転を学ばなくてはいけないし、水泳をするには水泳を学んでこそ深い水に入って水泳をすることができます。学ばずに運転をしては事故が起こり、死ぬまでになるのです。水泳を学ばずに水に入ったら、水ばかり飲んで苦痛に遭い、間違えば溺れ死んだりまでします。このように、この世の中に暮らしながら、人生を学ばなくては苦痛を受けたり死んだりまですることになります。人生を学ばなくては苦労して生きたり、貧しく暮らすことになります。しかし人生学んだ人はより理想的に生きます。だから人生は年齢に関係なく学ばなくてはいけません。自分の人生は自分が、各自生きていくので、誰か一人が学べばいいのではありません。人間は個性どおりに生きるので、同じように人生を生きることはできません。考えも、顔かたちも、生活も違います。神様についての御言葉をしたら各自聞いて、悟って、御言葉の恵みを受けます。個性どおりに神様を感じ、悟らせてくれるのです。

人々はよく「決心すれば何でもできる。」と言います。苦労した人たちは「苦労してもがいたら何でもできる。」と言います。皆さんはこの話を信じますか。テレビを見たりラジオを聞いたりすると「人間は決心すれば結局何でも成せる。」と言っています。言葉と実際が同じかどうか確認してみましょう。100人の人が金持ちになろうと決心してもがきました。100人の人たちが皆金持ちになりたいと決心して頑張りました。ところが後になるとやっと1、2人くらい豊かに暮らす人が現れます。決心すればいいというのに、どうして100対1しかできなかったのでしょうか。韓国初の宇宙飛行士イ・ソヨンさんは決心した通りに宇宙飛行士になる夢を成しました。そのような夢がある1万8千人の人たちが挑戦しました。ところが1人だけがなりました。公務員試験の勉強をして合格するのも何千対一で成功します。もちろん成功した人たちはその目的を定めて誰よりももがき、最後まで耐え忍んで熱心にやりました。

しかしその多くの人たちの中の一人が成功して、全ての人が恩恵を受け、喜ぶようになるのです。だから「成功できなければ成功した人と一つとなって喜びを享受して生きなさい。これが知恵だ。」と言ったのではありませんか。メシアとして成功なさったイエス様を信じて愛し、ついて行くからその恩恵を皆受けたのです。永遠な救いを受け、滅亡に行かなかったから、それがどれほど大きな恩恵ですか。どの時代でもそうです。ところが人々はその方を信じてついて行くのではなく、むしろ憎んで妬み、嫉妬して反対し、蔑視し、排斥しました。このことによって善悪が分離されたのです。金持ちになると、そのことによって1人で存在できないから多くの人々を雇います。大企業は10万人、20万人、30万人を使うのではありませんか。そういう恩恵を受けて生きるのです。

人間が決心さえすればよいのではなく、決心したことを実践することのできる肉体が必要だということです。いくら成功の精神があり、天まで届く良いものがあるとしても、その人の肉が病にかかって倒れていたり、知識がなかったり、無能だったり、技術がなかったりしたら、その精神をどうやって使うことができるでしょうか。だから肉中心の世界だというのです。学んで、肉体を鍛え、有能にする人たちは成功してそれぞれいろいろなことをしているのです。イエス様は「心は熱しているが、肉体が弱くてできないんだ。」とおっしゃいました。(マタイ26:41、マルコ14:38)イエス様が十字架で亡くなる前に弟子たちに祈ろうと言ったのに、その瞬間に祈らないで居眠りしていました。これを把握してみると、肉体が弱いからできなかったのです。(マタイ26:38−43、マルコ14:34−40)からだが弱いと祈っていて居眠りし、祈りもできず、神様がさせたこともできません。

世の中の全ての人々は皆成功したがっています。しかし成功する人は多くありません。肉体が持久力がなくて倒れ、肉体が弱くなって倒れ、肉体が技術がなくて倒れ、肉体が病にかかって倒れ、肉体が木のような人生で力がなく、鋼鉄として作れなくて、その恐ろしい精神を十分に使うことができなくて失敗しました。これは個人、民族、世界が皆そうでした。皆さんも成功すべきことが多いのに持久力を持ってできなくて失敗したことがたくさんあったでしょう。みな希望と願いは大きかったのに、肉体が実践する能力が弱くて成功できなかったことが多いのではありませんか。しかし信仰くらいは耐え忍んで打ち勝って神様の国、天国に行くことくらいは必ず!成功しなくてはいけません。

言葉には口であり、また行いには手足です。これらのことのために肉体を治めて作らなくてはいけないのです。そうしてこそ主を愛する心を、神様を愛する心を肉体を通して実践することができます。肉体が十分に信仰によって健康になり、行いによって健康になり、完全になってこそ、生きた精神をもって、肉を通して実践するのです。そうなると霊もその精神を通して神様からもらった使命を実践するのです。霊が生きていても、精神が生きていても、肉体が問題があって実践できないと、死んだ霊になり、死んだ精神になるのです。生きているとは言うが、死んだものになるということです。

本文の御言葉通り、まずは神霊な人ではなく、肉のある人です。まずは肉のある人だということは、肉体と精神を言ったのです。御言葉を聞く時に直せなくて、死亡から生命へと出て来れないなら、10年経っても難しいです。この時に肉体の矛盾を勤勉に直し、つくらなくてはいけません。肉がうまくいくように、精神もうまくいき、霊魂もうまくいくことを祈ります。




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5月28日 土曜日 尚州(サンジュ)から月明洞(ウォルミョンドン)、全国家庭局の集まりの後、全州(チョンジュ)へ
DATE : 2008-04-16-Wed  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

08:35 尚州の宿で食事をなさる。食事後、芳名禄の作成。

09:20 芳名禄にサイン
「慶尚北道の北部地域巡回94年5月27日−28日の1泊2日間、尚州の集会をした。「理想世界」昔のものはすなわち既成時代だから、エリ祭司長の代わりにサムエルを呼んで摂理を成すように、あなたがたを呼んだから、理想世界を成す神様のこの時代の主人公になって、早く多くの命を呼び集め、御心を成しなさいと神様の御言葉に従ってその御心を尚州の地に満たし、なすことを願う。

蔚山(ウルサン)−慶州(キョンジュ)−亀尾(クミ)−永川(ヨンチョン)−尚州(サンジュ)を巡回し、店村(チョムチョン)−榮州(ヨンジュ)は御言葉だけ与えて、時間がないので次に回して、月明洞を経て全州の集会に直行する。私と天の苦労が全て百倍も結実を成すことを願う。最善を尽くしなさい。 94年5月28日、元気で。クリンジャンにて」
(芳名禄にクリンジャンから車に乗って発つ姿を絵に描かれる)

10:55 ポクスのピョンヤンハルモニ食堂で食事をなさる。

13:10 月明洞に到着される。芝生を見回って作業の指示をなさる。

14:10 全国家庭局の集まりを主管される。

15:15 御言葉を終えられ、写真撮影をして下さる。

17:50 全州へと出発なさる。

19:20 全州のトクチン総合体育館に到着し、芸術祭を観覧される。

20:45「道を探す人々」という主題で御言葉をお伝えになる。

23:05 御言葉を終えられ、食事をなさる。




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5月27日 金曜日 亀尾(クミ)から金泉(キムチョン)へ、尚州(サンジュ)へ
DATE : 2008-04-15-Tue  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

13:25 亀尾のメンバーたちと食事。

15:50 金泉教会へと出発。

16:20 金泉教会に到着され、御言葉をお伝えになる。

17:00 尚州へと出発。

17:40 尚州で準備した宿に到着される。

20:40 尚州教会に到着され、御言葉をお伝えになる。
主題:理想の実現、本文:イザヤ書43:18〜21

22:35 御言葉を終えられ、キャンパス、壮年部、功績者等、部署別に記念撮影をなさる。

23:30 祝福家庭「キム・ギヨン、ソン・ジョンヒ」宅で夕食をなさる。




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5月26日 木曜日 慶州(キョンジュ)から永川(ヨンチョン)へ、また亀尾(クミ)へ
DATE : 2008-04-14-Mon  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

11:00 慶州ソンゴン教会でメンバーたちとミーティング

16:00 永川教会に到着され、御言葉をお伝えになる。
サイン「理想世界」

16:45 永川教会で御言葉を終えられ、芳名禄にサインされる。
サイン「慶南の巡回、大邱(テグ)で合同集会をし、蔚山(ウルサン)・慶州の巡回を経て永川訪問を、今日はここで御心を残して行く。初巡回 jms析先生」

18:40 亀尾へと出発。

20:40 亀尾教会に到着され、御言葉をお伝えになる。
本文:イザヤ書43:19〜20、66:17〜25、11:01〜12、ペテロの第二の手紙3:13

22:10 御言葉を終えられ、宿に到着される。

エピローグ
永川料金所を通過して教会へ向かっていた時、エスコート車両に接触事故が発生した。先生は昼食に冷麺を召し上がったが、おいしくなかったという。

確かに昨日教役者が訪ねて来たのでチョン・ヨンソク室長が別途にお願いをしていた。先生はコレステロール値が高いので、先生の食事を別に準備して下さいということだ。ところが先生が食事を終えて出られると食べ物を準備する方たちが着いたのだ。彼らが遅れた理由は、先生より先に出発して準備をしなくてはいけないのに、行事に最後まで参加して、私たち一行と一緒に出発したからだ。先生の車よりずっと遅れて着いたのだった。

亀尾でもエスコート車両がまたも問題を起こした。先生は教の全ての日程を終えられ、宿に向かわれる途中、宿の近所で車を止まらせると、周辺のある食堂に立ち寄られ、食べ物を少し召し上がって宿に入られた。




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5月25日 水曜日 蔚山(ウルサン)から慶州(キョンジュ)へ
DATE : 2008-04-12-Sat  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

11:00 蔚山のメンバーたちとミーティングをなさる。

14:40 蔚山ターミナルで食事をなさる。

16:20 慶州へと出発。

17:00 慶州の宿に到着。

21:30 慶州ソンゴン教会に到着なさり、水曜礼拝を主管される。
主題:神様の新しい事、本文:イザヤ書43:19〜21

23:15 御言葉を終えられ、宿に到着。




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5月24日 火曜日 蔚山(ウルサン)へ
DATE : 2008-04-11-Fri  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

12:10 キャンパスの功績者たちとミーティング後、蔚山へと出発。

13:05 京釜高速道路の事故で、下り線が停滞する。

15:15 蔚山に到着され、食事をなさる。

17:35 コリアナホテル到着

21:00 蔚山教会に到着。
サイン「理想世界」
芳名禄にサイン「全国巡回、慶南地域の蔚山集会に来る。火曜日の夜1泊2日」

24:15 今日の行事を全て終えられ、宿であるコリアナホテルに到着。

エピローグ
先生は今日の講演等全ての行事を終えられ、宿であるコリアナホテルに到着されたが、すぐに入られず、ホテルの前の河川敷に降りられて、市場へ入って、共にしていた随行員たちみんなにうどんをおごって下さり、宿へ入られた。




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CATEGORY : 先生の随行日記
5月23日 月曜日 教役者、幹事たちとミーティング
DATE : 2008-04-10-Thu  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

14:00 午前から今まで大邱(テグ)地域の指導者たちとミーティングをなさる。

15:05 八公山(パルゴンサン)へ行かれる。八公山の頂上で指導者懇談会をなさり、各教会のキャンパス幹事及びCLたちを、年輪と実績によって直接任命なさる。

15:55 八公山で指導者教育をなさる。

18:10 ケーブルカーに乗って降りて来られた後、メンバーたちと写真撮影をなさる。

20:00 功績者及び指導者たちとともに八公山山中ガーデンで食事

21:20 宿に到着。

エピローグ
先生は午前中ずっと宿にいらっしゃって、メンバーたちとミーティングを持たれ、八公山にケーブルカーに乗って登られてからも指導者たちに会って下さり、そのようにして午後6時少し過ぎになってやっと降りて来ることができた。

八公山で教役者たちに会って下さり対話されたが、あまりに自分たちの立場を主張するのを全て聞いて下さっておっしゃるに、釜山(プサン)のムン・ナミョン牧師のことを証され、人がいなければ伝道すればいいし、難しいことがあれば訪ねて来たらどうかとおっしゃった

その後、教役者たちを移してからは、キャンパス幹事たちを呼んで立てられ、キャンパスがどうしてうまくいかないのかと問われる等、実質的に対話の時間を持たれ、これから頑張りなさいとおっしゃって、大邱のキャンパスたちが団結大会をできる激励金も下さった。




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CATEGORY : 先生の随行日記
5月22日 日曜日 大邱(テグ)大学
DATE : 2008-04-09-Wed  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

10:15 朝食をなさりながら行事の報告を受けられる。

12:05 八公山(パルゴンサン)コスモスホテルから大邱大学へ出発。

13:20 主日礼拝開始
場所:大邱大 屋外劇場
本文:イザヤ書43:19-20
主題:荒野摂理

15:00 主日礼拝を終えられる。

16:35 食事を終えられ、ソウル連合チームと大邱チームに分けてサッカーをなさる。




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CATEGORY : 御言葉
[2008年4月6日 主日の御言葉] 真理の復活
DATE : 2008-04-08-Tue  Trackback 0  Comment 0
[本文]ヨハネによる福音書8:32 ヨハネによる福音書14:6 ヨハネによる福音書5:19-32

本文の御言葉に、神様が送った息子を信じれば、墓から出て来て復活するとあります。イエス様ご自身を指して息子だと言ったのです。アダム以降4000年間、旧約の人たちはアダムの子孫たちとして、連帯罪によって死んだ立場です。だからしもべたちだと言いました。彼らがメシア・イエス様を信じるなら息子の立場で生きるようになると言いました。ヨハネによる福音書5:29を見ると、善を行なった人は生命を受けるためによみがえり、悪を行なった人は裁きを受けるためによみがえると言いましたが、これは、肉の復活ではなく、精神的、信仰的な復活であるということをはっきりと話しました。ヨハネによる福音書8:32には、真理を知るであろう、そして真理があなたがたを自由にしてくれるだろうとあります。神様の真理を知って行なえば、死亡圏から生命圏へと出て来る自由を得て、復活するということです。だから神様の真理を学ばなくてはいけません。ヨハネによる福音書14:6に、イエス様は、私が道であり、真理であり、命であるとおっしゃいました。メシアは神様の真理を持って来た人なので、その方がすなわち真理です。その真理のとおりに生きてこそ、命の道に行けるので、イエス様ご自身を道であり、命だとおっしゃったのです。

真理が何であるかと言うなら、全知全能な神様の御言葉、命の御言葉です。神様がしなさいと言った御言葉が真理であり、するなと言った御言葉も真理です。しなさいと言った神様の御言葉を絶対忘れてはいけません。するなという御言葉を守ってこそ死亡へ行きません。御言葉を貴く思って行なわないと、死亡の生活を免れられません。

ヨハネによる福音書14章を見ると、ただ自分の他に神様の御言葉を知る人がいないと、メシアについておっしゃいました。イエス様の時代にも神様はただイエス様の他には真理を与えませんでした。神様やイエス様が与えなければ誰がどうやって畏れ多くも真理を知ることができるでしょうか。神様が宣布する御言葉を命をかけて学び、深く分かって、本当に実践しなくてはいけません。ひたすら神様の御言葉、イエス様の御言葉だけが復活をさせることができます。

御言葉、真理で復活したので、信仰に固く立って、どんな患難の中ででも休まず神様の御心を行なわなくてはいけません。患難の中で、願っていたことが成されることもあるので、患難のことばかり考えてはいけません。冬にも歳月は流れ、雨風と台風、雷の中ででもやはり歳月は休まず流れるように、患難、風浪、苦痛の中ででも願っていた願いが成されるし、幸せは訪れるものです。劇的な患難の時に劇的な願いが成されるので、患難の時、難しい時、絶対に落胆してはいけません。

復活節を迎えて、節気だけを迎えないで、自分もより良い復活を成すためにもっと熱心に、希望をもって生きていくべきです。




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5月21日 土曜日 河川敷、大邱(テグ)慶北大
DATE : 2008-04-07-Mon  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

08:20 河川敷に到着される。

08:30 朝の御言葉開始。

09:30 朝の御言葉を終えられ、メンバーたちと談話。

12:30 河川敷からまっすぐ大邱へ出発。

18:00 慶北大に到着なさってから、簡単な食事を終えられ、茶菓を召し上がる。

18:45 第1部芸術祭開始

23:10 八公山(パルゴンサン)コスモスホテルに到着。

エピローグ
先生は今日の行事のために別の御言葉を必要とせず、公開放送を進行して瞬間瞬間おっしゃる御言葉によって行事を終えられた。

行事の後、宿まで40分余りかかった。先生はとても疲れておられたのか、車を降りておっしゃる言葉が「なんでこんなに遠いの」だった。^^;;




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5月20日 金曜日 河川敷、新村(シンチョン)教会
DATE : 2008-04-04-Fri  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

河川敷→ニューボーンサウナ→食事→宿→新村教会(30分間御言葉をお伝えになる)

23:00 宿を出発

23:15 新村教会に到着

23:45 御言葉を終えられる。

24:20 平倉洞(ピョンチャンドン)の家に到着。




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5月19日 木曜日 河川敷、新村(シンチョン)教会
DATE : 2008-04-03-Thu  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

河川敷(御言葉を終えられ、運動場を周走られる)→サウナ→新村教会→宿

エピローグ
先生が河川敷を走られる姿を実に久しぶりに見ることができた。先生のその後ろを私自身が走ったが、ぴったり2人だけの時間のようで、いつになく気分が爽快だった。

夕方には新村教会で御言葉をお伝えになり、御言葉の後には教役者室で右膝と左足の親指(足の爪が少し浮いている)の治療を受けられた。




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5月18日 水曜日 ソウル大学連合キャンパスの集まり
DATE : 2008-04-02-Wed  Trackback 0  Comment 0
今日の先生の日程

08:15 漢江(ハンガン)の河川敷に到着され、朝の御言葉をお伝えになる。

10:15 御言葉を終えられ、サッカーを始められる。

16:45 サッカーとバレーボールを終えられ、出発される。舎堂洞(サダンドン)の五輪サウナで簡単に洗って落星台(ナクソンデ)駅付近の朝鮮ガーデンで食事をなさる。

18:50 ソウル大の屋外劇場に到着される。

19:25 「若さは黄金時代だ」という主題のソウルキャンパス連合祝祭の2部芸術祭の司会をなさる。

20:27 壇上で御言葉を始められる。

その後、ソウル大教会を訪問され、平倉洞(ピョンチャンドン)の家に到着される。




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[2008年3月30日 主日の御言葉]公義の理想世界
DATE : 2008-04-01-Tue  Trackback 0  Comment 0
[本文]イザヤ書11:1-9

品物を売ったり買ったりする人が適時に売ったり買ったりしなければ、お互いに損害です。売る人は高く売ろうとし、買う人は安く買おうとするから、公正にできなくて時を逃し、互いに後悔するようになるのです。

明け方の市場に品物を売りに来た人は、その時に合わせて欲張らずに売らなくてはいけません。時間が経つにつれて他の多くの品物が出てきて自分の品物が売れなくなります。買う人は他の品物に目が行ってしまいます。買う人も、その時に売ろうとするなら、他の人が買って行くから、公正な値段を渡して買わなくてはいけません。時が過ぎるとその時の品物は持って行って、新しい商品が出てくるので、買うことができないのです。

このように、互いに正しく行うことが知恵です。互いに欲張って引っ張ってばかりだと破れます。時に合う処世が互いに有益であり、理想世界です。無作法に行なってはいけないし、度を超して行なってもいけません。個人も、団体も、宗教も、民族同士も、公義を離れて度を超して行なうと、願い通りに成されません。

早春は、レンギョウの花です。日が経つにつれてモクレンと梅が咲き、サツキツツジ、桜、ツツジが大地を覆うようになります。レンギョウの花は他の花が咲く前に売らなくてはいけないし、モクレンとサツキツツジも他の花が咲く前に売らなくてはいけません。その季節にその花です。

霊魂も肉体も互いに自分の時間ばかり使おうとせずに、互いに公平に、肉の時間は肉体が使い、霊的な時間は霊魂が使うべきです。そうしてこそ一つの体だとしても霊と肉が正しく暮らすので、理想世界を成し、それぞれの目的を成して暮らすようになります。正しく勤勉に、熱心に、適時、定時をもって霊と肉のすべきことをしなくてはいけません。そうしてこそ理想世界を成し、神様に栄光を帰して生きることができます。




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